定年後おすすめの副収入『Webライター』その始め方と注意点

あなたには、定年退職後にチャレンジしたいことや、達成したい目標がありますか?

まだ何も考えていないなら、webライターで収入を得るという目標ではいかがでしょうか。

webライターの仕事は就業中から開始できて、副収入を得ることも可能です。もちろん、Webライターに定年はありません

筆者も64歳から当サイト:『超シニア人』の編集兼ライターを始めました。こちらの記事では、webライターの始め方や注意点についてご紹介しています。文章を書く面白さと共に副収入も得る、一石二鳥か三鳥にもなりそうです。

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webライターってどんな仕事?誰でもできるもの?

基本的に、webライターの仕事は誰でもチャレンジでき、副収入を得ることが可能です。

しかし、webライター事情は年々変化し、10年前と現在では、webライターで収入を得るために必要な知識や技術が異なっています。

それではまず、2021年現在でwebライターに求められる基礎知識や技術からご紹介していきましょう。

webライターの予備知識

まず、webライターの仕事内容について簡単にご紹介します。

webライターとは、紙媒体ではなく、企業のwebサイト内や個人ブログ内で商品紹介記事やアフィリエイト記事、コラムなどを執筆し、報酬を得る仕事です。ここで、「文章を書くだけでお金をもらえるなら、今すぐにやりたい!」という方がいるかもしれません。

しかし、webライターで収入を得るためには事前準備が必要で、準備が整っていない状態で開始すると、早い段階でリタイアすることになります。

また、webライターが執筆する文章の内容はクライアント指定であることがほとんどで、特にwebライター初心者の場合では自分が希望する内容で執筆できる可能性は低い場合がほとんどです。

つまり、作家のように自分の頭に中にある情報を執筆するのではなく、クライアントの依頼や指示に従って希望通りの文章に仕上げる必要があるということです。

定年後にwebライターを目指すなら、まずはこの点をしっかりと押さえておきましょう。

webライターの仕事は年々変化しつつある!

10年前までは、webライターの仕事といえば、ワードもしくはテキストエディタで記事やコラムを提出するというスタイルが一般的でした。

しかし現在では、掲載場所の多様化によって、webサイトやブログ掲載を意識した記事執筆のスタイルを要求されることもあり、以下がその一例です。

見出しタグあり
ワードプレスなどのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)への直接入稿
アフィリエイト商品選定あり
画像選定あり

webライターについて何も知らない方にとっては、どれもちんぷんかんぷんで出鼻をくじかれてしまうかもしれません。

しかし、これらの知識は初めから持っている必要はなく、経験を重ねることで自然に身につきますので、webライター初心者の方は、あまり神経質に考える必要はありません。

ただし、このような案件が年々増えているという現状だけは把握しておくべきでしょう。

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webライターになるには?

それでは、定年後にwebライターを目指すにあたって準備しておくものや、webライターを始める方法についてご紹介します。

準備するもの

準備するものは、インターネットにつながり、なおかつ、ワードとエクセル、テキストエディタを使用できるパソコンが必要です。

また、セキュリティ対策も必須ですので、セキュリティソフトは必ず入れておきましょう。

なお、多くの案件はスマホに対応していませんので、まずは上記の条件を満たしたパソコンを用意しましょう。現在お使いのパソコンがあれば、わざわざ新調する必要はありません。

逆に、この環境さえあれば『いつでも、どこでも』仕事ができますね。

webライターの始め方

それではいよいよ、webライターを始める方法をご紹介していきます。

なお、こちらでは3種類の方法をご紹介していますが、これらの中にはwebライター初心者にはハードルが高く、あまりおすすめできない種類があります。

その一方で、初心者でも比較的案件をゲットしやすい種類もありますので、まずはどのような始め方があるのかを、ザックリと頭に入れておいてください。

求人募集で案件を探す

インターネットの求人広告媒体で、webライターの仕事を探す方法です。

この方法では、web制作会社などに勤務する方法と在宅で外注として働く方法がありますが、定年退職後なら後者の働き方のほうがおすすめできるでしょう。

ただし、求人広告に掲載されている求人募集の多くは即戦力が求められるため、初心者webライターにとってはハードルが高いというデメリットがあります。

また、外注向きの案件が少ないのが現状ですので、ひとまずこのような受注方法かあるということだけ知っておいてください。

web制作会社や出版社などにコンタクトをとる

web制作会社や出版社などに直接コンタクトを取って仕事を受注する方法です。

この方法では、クライアント企業と直接契約できるため、定期的に受注できる可能性があり、なおかつ高単価の案件を受注できる可能性があるというメリットがあります。

しかし、クライアント企業の多くは事前にライティングテストを行い、一定のライティングレベルに到達していない場合では、外注ライター不合格とするケースが普通です。そのような理由から、これもまた、webライター初心者にはハードルが高い方法だといえるでしょう。

この方法は、一定の実績を積み、webライターとしての実力が安定してきたと感じた段階でチャレンジしてみることをおすすめします。

クラウドソーシングサービスを利用する

クライアント企業または個人ブロガーと、webライターの橋渡し(マッチング)をするクラウドソーシングサービスを利用して案件を受注するという方法です。

クラウドソーシングサービスを実際に確認してみると、実にさまざまなライティング案件があり、その中には、webライター初心者でも取り組める案件があることがわかります。

つまり、webライターの経験が全くない方でも、案件を受注しやすい方法だということですね。

主要なクラウドソーシングサービス

「ココナラ」
「ランサーズ」
「クラウドワークス」
「タスカル」

先ずは、相性の良さそうなサービスに登録して、webライターの第1歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。(以下、おすすめ順です)

 

> ココナラはこちら

 

> ランサーズはこちら

 

> クラウドワークスはこちら

 

> タスカルはこちら

 

クラウドソーシングサービスによって、「コンペ方式」「プロジェクト方式」「タスク方式」がありますが、継続的に案件を受注したいなら「プロジェクト方式」がおすすめです。

少々わかりにくいかもしれませんが、これらは頭で考えるよりも、実践したほうがはるかに早く理解できますので、まずはクラウドソーシングサイトに登録して、プロジェクト方式案件にどんどん提案してみましょう。

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webライターの注意点

webライターとして初めての仕事を受注すると、本当にうれしくて舞い上がってしまうかもしれません。

しかし、webライターには重要な注意点もありますので、実際に仕事を受注する際には、以下でご紹介する注意点もしっかりと頭に入れておいてください。

初心者webライターは高額案件を受注しにくい

「高額案件を受注しにくい」と聞いてがっかりしましたか? ではここで、冷静に考えてみてください。

あなただったら、文章がおぼつかない初心者webライターに対して、高額案件を発注するでしょうか?

それよりも、実績を積んだベテランwebライターに高額案件を任せたいとは考えないでしょうか?

実は、この部分は初心者webライターが見落としがちな盲点で、初めから高額案件を受注できると考えてそれが叶わず、いきなり挫折する初心者webライターが多いという現状があるのです。

初心者webライターのうちは、ひとまず焦らず、文字単価0.3円~0.5円程度の案件受注を目指しましょう。

なお、何らかの資格を取得している方は、それに関連する案件を探すと受注しやすいですよ。

納期厳守!

記事やコラムには、必ずといっていいほど納期が設定されていますので、できるだけ納期遅れにならないように注意してください。

病気や事故、怪我などでやむなく納期遅れになりそうな場合には、できるだけ早めにクライアントに連絡を入れておきましょう。それをしておかないと、あなたの信用がなくなってその後の案件受注が難しくなるリスクが高まります。

そうならないためには、納期に余裕がある案件を受注しておくことが望ましいでしょう。

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まとめ

今回は、定年後におすすめのwebライターの始め方についてご紹介してきました。

webライターは誰でも簡単に始められ、比較的短期間で収入を得られる方法ですが、高額を稼げるようになるまでには時間がかかります。

しかし、執筆作業に慣れてしまえば、将来的に高額案件を受注できる可能性が広がるのです。作業場所を選ばない点も大きなメリットですね。

また、こちらの記事では、webライターの注意点についてもご紹介してきましたので、注意点についてもしっかりと目を通した上で、webライターにチャレンジしてみてください。

定年後の副収入の作り方について、以下の記事も参考になると思います。

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