セカンドライフが充実!中高年男性におすすめの習い事・料理編

定年を迎えると、自分だけのまとまった時間がとれるようになります。

まとまった時間の使い方は人それぞれですが、どうせなら、これまでチャレンジしようと思ってもできなかったことに時間を費やしてみてはいかがでしょうか。

こちらの記事では、中高年男性のセカンドライフが充実する、おすすめの習い事・料理についてご紹介しています。

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セカンドライフにおすすめ!料理教室の魅力とは

料理教室は、専門家の指導を受けながら料理のノウハウを学べる学校で、通う一番の目的はあらゆるメニュー作りをマスターするという点にあります。

しかし、料理教室のメリットはそれに留まらず、ほかにも素晴らしい魅力があるのです。

同じ趣味を通じた仲間づくり

料理教室の多くは、マンツーマン形式ではなくグループ形式になっており、短くても数週間、長ければ数か月以上同じ仲間たちと学習することになります。ただ、多くの女性の中に入っていくのがチョット無理な人には、男性向けの料理教室も最近増えてきました。

引用:ベターホームのお料理教室

こういった集まりの中で、気が合う人が何人も見つかるでしょう。

そうなると、料理教室以外の場でも友人としての関係を続けられるようになります。つまり、料理教室を通して人間関係の幅を広げられるということなのです。

好きなメニューを自分で作れる

これまでパートナーをはじめとする家族に料理を任せていた方にとって、料理自体が未知の領域ですよね。

たとえば、醬油の使い方は知っていても、それをどのようなメニューにどう活かすか?という話になると、とたんにわからなくなる方もいるはずです。そして、料理教室に通って調理を実践することで、調味料の使い方や隠し味のコツなどを学ぶことができるのです。

また、自然にメニューの幅も広がるため、好きなメニューを自分で作ることもできるようになります。

家族間のコミュニケーションが増える

現役時代には仕事が忙しく、家族と接する機会がほとんどなかった方は多いのではないでしょうか。そして、定年を迎えて自宅で過ごす時間が増えると、家族とどう接してよいのかわからず、困惑することも珍しくないでしょう。

そのようなときには、家族と共有できる話題をつくることが大切で、それに役立つのが料理教室です。

料理教室では、包丁の持ち方から食材をカットする方法などの初歩的な知識から、あらゆる食材や調味料を組み合わせた豊富なメニューまで幅広く学ぶことができます。そして、知識が増えて技術が向上するにつれて、家庭でも実践したいという気持ちが膨らみ始めます。

この状態になると、あなたをじっと見守ってきた家族も黙っていられなくなり、必然的に家族間のコミュニケーションが増えるでしょう。

これは家族がいない場合でも同様で、あなたが料理を覚えることで、仲の良い友人を集めてホームパーティーを開くことが可能になります。つまり、他者とコミュニケーションをとる機会を増やせるということですね。

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料理教室のコースについて

料理は、パートナーから習ったり独学で研究したりして習得することもできますが、さらに本格的な料理にチャレンジしたいなら、専門コース教室に通うという方法がおすすめです。

とはいえ、料理教室にはあらゆる種類があるため、まずはどのような種類があるのかを把握しておくことが大切です。こちらでは、料理教室に用意されている代表的なコースをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

料理入門コース

料理やそれに関連する作業を全く行ったことがない、あるいは、多少の経験はあるものの基本的なことがよくわかっていないなど、料理超初心者~初心者を対象としたコースです。

こちらのコースでは、包丁の持ち方や基本となる食材のカット方法、調味料の使い方など、料理の基本となる部分について学べます。

和食コース

包丁の使い方などの基本的な知識はもちろんのこと、魚の三枚おろしや出汁の作り方、てんぷらの衣の作り方や揚げ方、野菜の種類別皮むき方法など、和食に必要な知識について学べるコースです。

また、料理教室によっては寿司に特化したコースも用意されていますので、まずはご自身がどのような和食づくりにチャレンジしたいのかをよく考えた上で、コースを決定すると良いでしょう。

洋食コース

西洋料理全般を学べるコースで、フランス料理やイタリア料理などのコースがあります。

こちらのコースでは、フォアグラやキャビア、トリュフなど、和食コースでは取り扱う機会が少ない食材を使った料理を学べます。

もちろん、オムレツなどの一般的な料理も学べますので、応用性が高いコースだといえるでしょう。

中華コース

中華食材を使った料理を学べるコースで、広東料理、四川料理、上海料理などを段階的に学べます。

中華コースでは、和食や洋食で使用する機会が少ない食材や調味料を使いますので、面白みという点ではおすすめ度が高いといえるでしょう。

なお、料理教室によっては広東料理専門というように、1種類に特化した授業内容になっている可能性がありますので、この点についてはあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

お菓子コース

クッキーなどの簡単なお菓子から、ケーキやパイなど、高度な知識や技術を必要とするお菓子づくりに特化したコースです。

こちらのコースでは、主として洋菓子づくりを学べますが、料理教室によっては和菓子づくりを学べる場合もあります。

また、アレルギーに対応したコースが用意されている料理教室もあり、この場合では、小麦粉ではなく米粉やコーンスターチを使ったお菓子づくりを学べます。

こちらのコースでは、家庭で楽しめるお菓子づくりコースだけでなく、パティシエを目指す人のためのコースも用意されていることがありますので、まずはカリキュラムをきちんと確認した上で、通う料理教室を決定すると良いでしょう。

手打ち麺コース

うどんやそばなどの手打ち麺づくりを学べるコースです。

近年、こちらのコースは男性の間で高い人気を誇っているといわれ、定年後にうどん店やそば店の経営を希望する方には特に人気です。

定年後に手に職をつけて開業したいという方にはピッタリのコースだといえるでしょう。

マンツーマン最短コース

短期集中で料理のウデを上げたい人には、結果にコミットするプロのトレーナーのマンツーマン料理教室もあります。

引用:RIZAP cook

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まずは体験を受けてみよう

ご紹介してきた通り、料理教室にはあらゆる種類があり、種類選びの段階で迷うことがあるかもしれません。

そのようなときには、興味が持てそうなコースの体験を受けてみてはいかがでしょうか。

体験では実際のカリキュラムに組み込まれている内容の授業を受けられますので、これを受けておくことで、どのコースが自分に合っているのかを見極めやすくなります。

引用:ベターホームのお料理教室

また、実際に授業を受けてみることで、続けられるかどうか、費用対効果はどうか、などについてもおおまかに判断できるでしょう。

なお、料理教室によっては年ごとのスタート時期が決められていて、編入不可となっている場合がありますので、気になる料理教室を見つけたら、まずは電話やメールで確認するか、資料を取り寄せてみると良いでしょう。

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まとめ

定年が近づくと、「セカンドライフをどう過ごすか」という問題が出てきます。
ここで、ご自宅でゆっくり過ごすという方法を選択することもできますが、興味があっても実践できなかった習い事に時間を費やすという方法を選択することもできます。

今回は、セカンドライフの過ごし方でおすすめの料理教室についてご紹介してきましたので、セカンドライフをどう過ごすかで迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

自分のメシくらいは自分でつくる、奥さんが風邪で調子が悪い時食事を準備する、そしてあまり考えたくはありませんが、将来、おひとりさまの境遇になったときに食事でジタバタしない、等など。料理を習得しておくことは、セカンドライフにおいて大事なことだと思いませんか?

 

 

 

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