「高齢者の見守りサービス」6タイプの比較&オススメを厳選紹介!

少子高齢化が進み、高齢者の一人暮らしや夫婦二人暮らしが増えています。

悠々自適に暮らしを楽しんでいる活動的なシニアの一方で、健康面などで不安を抱えながら生活している方もいます。また、今は元気でも年齢を重ねるほど体力が衰えていくのが現実であり、何かと不安要素が増えていくものです。

・誰にも気づかれないまま死んでしまう「孤独死」
・「認知症」や「老人性うつ」
・室温などの調整不足による「熱中症」

などの件数は年々増えており、高齢者の問題点として挙げられることが多いです。このような問題点を予防し、高齢者が安全に安心して暮らしを継続するための対策として、今回オススメしたいのが高齢者見守りサービスです。
離れて暮らすご家族も安心でき、高齢者ご自身にとってもイザという時のセーフティネットになってくれることから、需要はとても高まっています。

そんな高齢者見守りサービスについて、どんな種類があって、どういったサービスがオススメなのか?どう選べば良いのか?など、詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

そもそも高齢者の見守りサービスとは?

そもそも高齢者の見守りサービスとは?

一人または夫婦だけで過ごす高齢者の生活に異変がないかどうかを見守り、異変があった場合に離れて暮らす家族に通知する等のサービスのことです。あまり介護を必要とせず、ある程度自立した生活をする高齢者に向いているのが、見守りサービスの特徴だといえます。

遠方で暮らす家族が高齢の親を心配して、申し込みを検討するケースが多いです。

・元気で健康に暮らせているのだろうか
・不自由や困ったことはないだろうか
・バランスの良い食事がとれているのだろうか
・詐欺などのトラブルに巻き込まれていないだろうか
・今はまだ元気だけど、万が一のことがあったら…
・電話では大丈夫って言ってるけど、本当に大丈夫かな…

など、不安を挙げればキリがなく、このような不安を解決する手段として見守りサービスが選ばれています。

見守りサービスにはたくさんの役割がある

日々の安否確認の他、転倒や急変時などの緊急時対応、孤独死の防止、社会的孤立の防止など、さまざまな役割があります。

・「スマートホーム型」(日々の見守りと緊急時対応)
・「緊急通報型」(緊急時対応が主体)
・「日常連絡型」(日々の見守り)
・「電話型」(定期的な電話確認)
・「訪問型」(定期的な訪問確認)
・「宅配型」(宅配時の確認補助)

など多数あり、各自治体に設置された地域包括支援センターが提供するものから、セキュリティ会社等の民間企業等が提供するものまで選択肢が豊富に用意されています。高齢者の状況やその家族に合ったものを選ぶことが大切でしょう。

スポンサーリンク

高齢者の見守りサービスの種類6タイプの比較&オススメ

 

タイプ1.「スマートホーム型」見守りサービスの特徴&オススメ

スマートホームとは、ネットに繋がった電化製品やセンサーを使って、住む人の生活を快適にし、安全と安心のレベルを高めてくれるシステムや技術のことです。最近、この近辺の技術は充実していて、離れて暮らす高齢者の見守りサービスにも、使い勝手の良い技術が採用され始めています。

スマートホーム型見守りサービスは、家屋や高齢者の状況がお手持ちのスマホで確認でき、オプションになりますが以降に説明する「緊急通報型」や「訪問型」などを組み合わせることが可能なので、見守りサービスの統合版とも言えるオススメのサービスです

SONYスマートホーム「MANOMA」(日々の見守りと緊急時対応)

インターネット接続環境があれば、最小構成で充分な見守りサービスがカバー出来ます。
最小構成:月額3058円~(税込)

■AIゲートウェイ:
MANOMAの頭脳部分で、LTE通信機能があり、ネット環境の無い家庭でも使用できます。
(その場合はSIMカードによるLTE通信費用が必要、スマホ機能相当)
Amazon Alexaにより音声で家電操作が可能、また、音楽やニュースなどが聞けます。

■室内コミュニケーションカメラ:
薄暗い場所でもはっきり見える室内カメラ、在宅状況に合わせ自動で開閉するレンズカバー搭載。
(日常のプライバシーに配慮、映す必要が無い時間はカバーが閉まります)
人感センサーを搭載しており、人の動きを検知(生活活動の有無や不在時の不審な動きなど)
家族のスマホとリアルタイムでリモート会話ができます。

■日々の暮らしぶりの確認
□リアルタイム映像(プライバシー保護機能付き)
□人の動きの有無(ドア開閉や部屋の移動など)
□家電使用状況の確認
□リアルタイム会話(映像付き)
□リアルタイム室温、湿度(オプション機器が必要)
■イザという時の緊急対応
□一定時間以上、人の動きが無い(状況が分かる)
□緊急駆けつけ(セコム連携:オプション)

くらしTEPCO 遠くても安心プラン(日々の見守りと緊急時対応)

8種類の家電使用状況を監視することで、間接的に生活の状況を見守るサービスです。機器の設定は専門業者が屋内分電盤に専用のセンサーを取り付けます。
最小構成:月額3270円~税込

■対象家電の種類:
エアコン、炊飯器、電子レンジ、ヒーター・ドライヤー・ケトルなどの高熱家電、掃除機、洗濯機、テレビ、IHクッキングヒーター

■インターネット接続について:
スマートホーム接続オプションがあり、ネット環境の無い家庭でも使用できます。
(その場合はSIMカードによるLTE通信費用が必要、スマホ機能相当)
外付けスマートスピーカにも対応しており、音声による操作もできます。

■日々の暮らしぶりの確認
□家電(エアコン、テレビ、洗濯機など)の使用状況をスマホに通知
□エアコン稼働が無い(熱中症の心配)
■イザという時の緊急対応
□家電の稼働が無い(倒れていないか)
□緊急の担当訪問(電話で依頼、年間2回まで、以降有料オプション)

タイプ2.「緊急通報型」見守りサービスの特徴&オススメ

緊急通報型の見守りサービスは緊急事態になったときに、異常検知や高齢者本人がボタンを押すことで通報され、利用者の状況に応じて救急車を呼んだり駆けつけるなど、専門スタッフが素早く対応するサービスです。

24時間365日の対応が可能で、急な体調不良時や「押し売り」への対応など、「何かあればいつでも駆けつけてくれる」という安心感があります。しかし、高齢者ご自身が通報するため、もしものときに通報ボタンが近くにないとか、突然意識を失うなどの状況になった場合、発見が遅れてしまうというデメリットもあります。

ただし、本サービスを提供しているのは、防犯を主体とする警備会社なのでオプションメニューはとても豊富です。
・ドアの開閉などの人感センサーによる見守り
・ホームカメラによる防犯・安否確認
・GPSによる居場所確認 など

ご家族や利用者に合わせて最適なプランを選択できるでしょう。
孤独感の解消という部分は満たせないかもしれませんが、ことセキュリティや安否における安心・安全面ではトップレベルのサービスです。

セコム 親の見守りプラン(緊急時対応が主体)

非常ボタン(専用コントローラ)、火災感知(火災センサー)、侵入者検知(防犯センサー)により、全国2800カ所ある拠点からの素早い緊急駆けつけを実現。防犯のプロとして訪問販売などの押し売り対策など、見守りの機動力は高いでしょう。
月額5170円~(税込)

■オプションサービス
「安否見守りサービス」:人感センサーによって一定時間動きがないとセコムに通報
「救急通報サービス」:身に付けているペンダントを「握るだけ」でセコムに救急信号を送る

■日々の暮らしぶりの確認
□人の動きの有無(人感センサー:オプション)
■イザという時の緊急対応
□緊急信号受信による緊急駆けつけ

ALSOK 高齢者みまもりサポート(緊急時対応が主体)

専用コントローラの「緊急ボタン」を押すとALSOKのガードマンが駆けつけ、「相談ボタン」を押すと24時間いつでもALSOKヘルスケアセンターにつながり、健康のことなど相談できます。セコムと同様、防犯のプロならではの豊富なセキュリティ&見守りメニューがあります。
月額1870円~(税込)

■オプションサービス
「みまもり情報サービス」:見守りに関する情報をメールで通知
「ライフリズム」:トイレドアの開閉センサーで異常検知。熱中症見守りや災害時の避難情報の提供
「緊急ペンダント」:身に付けたペンダントで緊急通報
その他:火災センサー、ガス漏れセンサーによる防災監視

■日々の暮らしぶりの確認
□人の動きの有無(ドア開閉センサー:オプション)
■イザという時の緊急対応
□緊急信号受信による緊急駆けつけ

タイプ3.「日常連絡型」見守りサービスの特徴&オススメ

日常連絡型の見守りサービスは、連絡ボタンを持つコントローラや人感や扉センサーなどの各種生活情報を家族に向けて連絡してくれるサービスです。日々の暮らしぶりは把握できますが、緊急時の対応は無く、必要な場合は別の手段を講じる必要があります。

LASHIC(ラシク)高齢者見守りセンサー(日々の見守り)

居室内の人の動き(人感)、温度、湿度、照度を感知するセンサーを搭載したモニター機器による見守り情報を、家族のスマホに通知し、警告状況時などはプッシュ通知します。一定時間動作が無い場合の警告や、熱中症や感染症のリスク警告を行います。介護専業のインフィックグループが提供。
月額1078円~(税込、wi-fi有)、2156円(税込、wi-fi無)

■日々の暮らしぶりの確認
□人の動きの有無、居室内環境センシング(熱中症や感染症リスク)
■イザという時の緊急対応
×緊急時の駆けつけは無い

見守りプラス認知のアイシル(日々の見守り)

居室内の人の動き(人感)、温度、湿度、照度を感知するセンサーを搭載したモニター機器による見守り&連絡や通知(ラシク同等)と共に、幾つかの連絡ボタンによる早期認知症(MCI)検知を行います。
費用・構成は要問合せ

■日々の暮らしぶりの確認
□人の動きの有無、居室内環境センシング(熱中症や感染症リスク)
□早期認知症の検知
■イザという時の緊急対応
×緊急時の駆けつけは無い

フォトスタンドで見守るミマモリエ(日々の見守り)

人感/温度センサーによる人の動きと室温の見守りを行い、メールやクラウドサーバで活動や室温データの参照ができます。コールボタンによる緊急メールの発信が可能(家族向け)。インターネット環境があらかじめ準備されていることが前提です。
月額3190円(税込)

■日々の暮らしぶりの確認
□人の動きの有無、室温センシング
■イザという時の緊急対応
×緊急時の駆けつけは無い

象印みまもりほっとライン(日々の見守り)

無線通信機を内蔵した「電気ポット」の使用状況を1日2回メールで届けてくれます。電源投入や給湯などの使用状況と「おでかけボタン」による外出や帰宅も利用者操作で記録できます。
月額3300円(税込)

■日々の暮らしぶりの確認
□電気ポット使用状況、外出イベント
■イザという時の緊急対応
×緊急時の駆けつけは無い

タイプ4.「電話型」見守りサービスの特徴&オススメ

電話型見守りサービスは、定期的な電話による安否確認を行うサービスのことです。オペレーターと会話するパターンと、自動音声による安否確認のパターンがあります。

オペレーターのパターンでは、健康状態や生活状況などの質問に答え、その内容が家族(依頼者)へ通知されます。オペレーターとの会話によって孤独の解消にも繋がるでしょう。自動音声のパターンは、会話をせずにプッシュボタンで選択するだけのシンプルな安否確認方法となります。

好きな時間に電話がかかってくるので、拘束時間が短く手軽に安否を伝えることができることや、他のサービスと比較して安価なのがメリットです。

デメリットは、「短い電話のみで、高齢者の状況をどこまで把握できるのか?」という不安があること。安否や健康状態の確認のみのサービス、と捉えた方が良いかもしれません。また、デバイスが電話ですから、耳が聞こえにくくなってきた方には、使いにくいサービスだと言えます。

親子を結ぶ つながりプラス(定期的な電話確認)

・電話応答 専任オペレータ(同じ担当が基本)
・回数頻度 1回/週
・月額料金 5940円(税込)
・連絡方法 メール(会話の書き写し相当)

郵便局の「みまもりでんわサービス」(定期的な電話確認)

・電話応答 自動音声
・回数頻度 毎日
・月額料金 固定電話1070円、携帯電話1280円(税込)
・連絡方法 メール(主に体調の確認)

高齢者向け安否確認「らいふコール」(定期的な電話確認)

・電話応答 自動音声
・回数頻度 n回/週(n:1~7)
・月額料金 固定電話150円+n*50円、携帯電話375円+n*125円(税込)
週に火曜と金曜の2回で固定電話の場合、月額250円
・連絡方法 メール(主に体調の確認)

タイプ5.「訪問型」見守りサービスの特徴&オススメ

自治体や民間企業の専任スタッフが高齢者の自宅を定期的に訪問し、安否確認や健康状態の確認、食事の摂取状況の確認等をする見守りサービスです。専任スタッフによる訪問記録によって、離れて暮らす家族が高齢者の身体の健康状態を把握するという仕組みになっています。

主に、管轄エリアを巡回し地域と関わりの深い存在である、郵便局や電気・水道の会社がサービスを提供しています。直接会って顔を見ながらの会話になるので、健康状態や生活状況を把握しやすく、また、高齢者の孤独解消にもなるなどのメリットがあります。

しかし、定期的な訪問となるために緊急時の対応には向かないことや、訪問するスタッフが介護分野においては素人であることも多く、利用者の変化に気づきにくいという不安要素があります。基本的には定型的な質問リスト答えてもらい、それを訪問記録として報告するという確認方法となります。

郵便局の「みまもり訪問サービス」(定期的な訪問確認)

郵便局スタッフが高齢者宅を訪問し、会話を通じて生活状況を確認し、その結果を自治体や家族へ伝えてくれるサービスです。
1ヵ月に1回、30分程度、月額2,500円(税込)

タイプ6.「宅配型」見守りサービスの特徴

食事や飲料などの宅配時に、高齢者の健康状態や安否確認をするのが宅配型の見守りサービスになります。宅配型は地域密着型でもあるため、自然とスタッフと顔見知りになり、コミュニケーションの機会が増えるので孤独感の解消にも良いでしょう。

食事の宅配型の場合、食事内容が高齢者に食べやすい柔らかさであったり、栄養バランスの良いものであるため「健康維持」という視点でも良い影響があります。

ただ、コミュニケーションがあるのは宅配時のみですので、緊急時の対応などはありません。また、スタッフは介護分野の素人であり、介護や食事の栄養等の専門知識はありません。あくまで食事を宅配することがメインの仕事ですので、細かな聞き取りや手助け等を希望している場合には不向きなサービスといえるでしょう。

ヤクルト「届けてネット」(宅配時の確認補助)

乳酸菌飲料で人気のヤクルトですが「愛の訪問活動」といって、一人暮らしの高齢者宅に決まった頻度で商品を宅配しつつ、高齢者の安否確認を兼ねて話し相手になったり、必要時には自治体や警察、救急車などに連絡してくれるサービスを行っています。1994年には「ボランティア功労賞」として厚生大臣(当時)の表彰を受けています。

ワタミの宅食(宅配時の確認補助)

「まごころスタッフ」が食事を自宅に配達する特性を生かし、地域・行政と連携し「地域を見守る」取り組みに協力しています。これはスタッフが配達の際に、地域・行政との協定に基づき、異変に気がついた場合、市区町村の指定の連絡先に通報するというものです。

スポンサーリンク

高齢者向けの見守りサービスの選び方のポイント

高齢者向けの見守りサービスの選び方のポイント

状況を整理してベストな選択肢を検討する

『日々』の安否確認か、『緊急時』の対応か、あるいは『どちらも』大事なのか、ご家族の状況、高齢者本人の生活状況などによって、選択するサービスは変わってきます。

例えば予算。利用料金はサービスによって大きく異なり、安価なものから高額なものまでピンキリです。高齢者の見守りサービスは、比較的自立度の高い人が対象なので介護保険は適用外です。全額自己負担になるのでご注意ください。

また、何を重要視するのか優先順位をつけることも大切。安否確認さえできればOKなのであれば、自動音声による「電話型」で良いでしょう。

安否確認とともに一人暮らしの孤独感を防ぐことを目的とするなら、電話型や訪問型など直接のコミュニケーションが発生するものが良いでしょう。さらに、スーパーなどが遠方で買い物を手間に感じていたり、食事の問題を解決することが第一であれば、食事宅配サービスがオススメでしょう。

足腰に不安があったり持病があるなど健康上の不安要素が強くあって、そのために導入したいならスマートホーム型や緊急通報型、日常連絡型がオススメになります。

このように、何が必要なのか?出せる予算はどのくらいなのか?など、まずは状況を整理することから始めましょう。

操作のしやすさなど、高齢者が受入れられるかどうか

状況を整理してベストな選択肢が明確になったとして、あとはサービスを導入する高齢者側が受け入れられるかどうかが大事なポイントです。

家族は「親が心配だから、もしもの時のために見守りサービスを使いたい」と希望しても、親としては「高齢者扱いされたくない」「自分はまだまだ大丈夫」「そんなことにお金を使うなんてもったいない」など、サービス導入そのものに反対するかもしれません。

また、実際に導入することに決めたとして、「プッシュボタンの操作が覚えられない」など、端末操作が難しくて使いこなせなかったら意味がありません。特に緊急時は焦っていますから、「ボタンを押すだけ」など、シンプルで簡単な操作方法であるものを選ぶ必要があるでしょう。

実際に導入前に高齢者の方に見てもらったり、もし体験できるのであれば、一度体験してから導入した方が、その後も継続して使えるサービスとなります。

スポンサーリンク

まとめ

以上、高齢者の見守りサービスについて、種類やオススメの一例、選び方のポイントなどお伝えしました。

見守りサービスを導入することで、高齢者の一人暮らしの問題点である孤独死や消費者被害、認知症や老人性うつのリスク予防に役立ってくれるでしょう。見守りサービスを上手に活用すれば、高齢者本人はもちろん家族も安心です。

見守りサービスの形態は「スマートホーム型」「緊急通報型」「日常連絡型」「電話型」「訪問型」「宅配型」などたくさんあります。まずは予算や必要なものなどの状況を整理し、優先順位を明確にしてベストな選択肢を見つけましょう。

そして何より、高齢者本人の意向を大切にすることが重要です。「心配だから」という家族の思いを押し付けず、本人の気持ちを大切に、お互いに納得して利用できるサービスを選択していただけたらと思います。

高齢者の一人暮らしをより安心・安全なものにするために、次の記事も参考になるでしょう。

関連記事

最近の日本では少子化・核家族化・高齢化などが相まって、一人暮らしをする高齢者が増えています。 以前は、地域におけるご近所付き合いも活発に行われていましたが、最近ではご近所さんも含め、家族関係すら希薄になる傾向にあり、高齢者の孤立化から[…]

関連記事

高齢化が進む近年の日本において、「高齢者の孤独感」が問題視されています。老後の不安といえば、お金や健康がまず思い浮かびますが、それと同等に「高齢者の孤独感」が深刻になっているのです。 マザーテレサは「世界で一番怖い病気は孤独である」と[…]

最新情報をチェックしよう!