アクティブシニアのライフスタイルとは?老後生活を楽しむ6つの心得

世の中にはアクティブシニアと呼ばれる人たちがおり、楽しく生き生きとした人生を送っています。

アクティブ(active)は『活動的な、活発な、敏活な、積極的な、意欲的な、活気がある』など、とてもポジティブな意味があります。

逆に、アクティブの対義語はパッシブ(passive)。『受身の、消極的な、活気のない、言いなりになる』など、ネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれません。

すでにシニア世代に突入している方はもちろんのこと、近い未来シニアになるミドル世代の方も、

どうせなら自分もアクティブなシニアでありたい!

と思うのではないでしょうか?

アクティブシニアとはどんな人たちで、どんなライフスタイルを送っているのでしょうか?どうしたらアクティブシニアになれるのでしょうか?

今回の記事では、アクティブシニアについてしっかりと定義しつつ、アクティブシニアのライフスタイルの探求と、そんな生き方を実践するのためコツやポイントなど詳しくお伝えしていきます。

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アクティブシニアとは?明確な定義付けはない?

アクティブシニアとは?明確な定義付けはない?

アクティブシニアという言葉は、2007年に団塊世代の人たちが定年を迎えた頃から使われるようになった言葉です。

「アクティブシニアの特徴は○○である」のような明確な定義はありませんが、一般社団法人日本アクティブシニア協会によれば、アクティブシニアを前期高齢者(65~75歳)と定義しています。

一般的には、次のような特徴を持ったシニア層のことアクティブシニアと呼んでいます。

・定年退職後も自分のやりたいことに意欲を持って取り組む。
・定年後も仕事に対して意欲的である。
・戦前の教育や価値観の影響をあまり受けていない。
・新しい価値観をライフスタイルに取り入れている。
・自立意識や健康意識が高い。
・趣味や旅行など、さまざまな活動や消費行動に意欲的。
・生涯現役であり続ける!という前向きな心を持つ。

などなど、とても行動的な(アクティブな)シニアであり「ニューシニア」とも呼ばれています。

自分の価値観やライフスタイルにこだわりを持ち、生き生きと人生を謳歌するシニアライフが、人生100年時代といわれる近年において注目を集めています。

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アクティブシニアのライフスタイルの5つの特徴を知ろう!

アクティブシニアのライフスタイルの5つの特徴を知ろう!

趣味や旅行など自分の好きなことにエネルギーを注ぐ!

アクティブシニアのライフスタイルとして最も特徴的なことは、趣味や旅行など自分の好きなことにエネルギーを注いでいることです。R&Dの「理想のセカンドライフ」についての調査によれば、「趣味や旅行等を楽しみながら暮らしたい」が断トツに高い結果となっています。

理想のセカンドライフ

出典:rad.co.jp

そして、ソニー生命保険株式会社が実施している「シニアの生活意識調査」によれば、シニアライフの楽しみとして一番多いのが「旅行」でした。

シニアの生活意識調査

出典:sonylife.co.jp

旅行に続き、テレビ/ドラマ、グルメ、映画、読書、健康、音楽/楽器、子ども/孫、スポーツ、自動車などが人気です。

今まで仕事に費やしていた時間やお金、エネルギーを、このような趣味に費やしているアクティブシニアの方々が多いようです。

また一番人気の旅行については、国内の日帰り旅行や一泊旅行、海外旅行など選択肢はとても幅広いです。中には「憧れのあの国に住んでみたい!」ということで海外移住する方もいます。

新しい価値観を手に入れたいという欲求も!

アクティブシニアの方は「新しい価値観を手に入れたい!」という欲求が強くみられます。旅行が人気なのも、その傾向の1つなのでしょう。「知らない土地に行って新しい世界を体験したい!新しい価値観に触れたい!」というニーズがあるのかもしれません。

「シニア」というキーワードからは、「規則正しい生活」「品行方正はふるまい」などが連想されがちですが、最近は夜の外出を楽しんでいるシニア女性も多いそうです。

㈱ハルメク 生きかた上手研究所による「夜の外出についてのアンケート」によると、

・約7割が直近3ヶ月で夜の外出経験あり。
・「事前に決まっていた予定なら、午後10時までに帰宅すればOK」という人が過半数。

とのことで、アクティブシニアの女性は外出傾向が強くあり、積極的な行動が多くみられることが分かります。

仕事やボランティア等による社会貢献への意識が高い

アクティブシニア層の多くは、長年培ってきた経験・能力・知識など活かして、世のため人のために役立てる活動をしたいという意欲をもつ方がとても多いです。上記で紹介した「理想のセカンドライフ」についての調査では、断トツの一番は「趣味や旅行等を楽しみながら暮らしたい」でしたが、

「身につけた能力を社会に活かしたい」
「知識・技能を若い世代に伝えたい」
「他の人のために役立つ仕事をしたい」
「高齢者支援に関わる仕事がしたい」

などの回答が続きます。

これは自らの人生経験を、仕事やボランティア等で社会に役立たせることを希望している表れだと言えます。他社支援型の欲求が強い傾向にあるのです。

特にアクティブシニアの男性は働くことへの意欲が高いです。2018年に総務省が発表した統計によると、高齢者の就業者数は2017年時点で807万人で、右肩上がりで増加しています。今後もこの流れは続くと予測できます。

アクティブシニアの男性は働くことへの意欲が高いです。

出典:stat.go.jp

健康維持のためにも社会貢献の活動は大切!

定年退職後にやることがなくなって一気に老け込む人もいれば、精力的に活動をして、元気に若々しく生きている人もいます。アクティブシニアはもちろん後者です。

仕事にしろボランティアにしろ、「社会との交流を維持するから健康でいられる」という恩恵が生じるようです。

筑波大学などの研究チームは次のような報告をしてます。

一人暮らしで人付き合いが少なく社会的に孤立した高齢者は、そうでない人に比べ、介護が必要な状態になったり死亡したりするリスクが1.7倍高い・・・(参照:nikkei.com)

このように、社会的なつながりが健康に影響を与えることが証明されているのです。

アクティブシニアが元気で健康で生き生きしているのも、仕事にしろボランティアにしろ、積極的に社会貢献活動をしていることが1つの要因だと考えて良いでしょう。

流行に敏感であり、スマホにも強くなってきている

「シニアはスマホ操作が苦手、そもそも持っていない人が多い」というイメージがあるかもしれません。実際に次の図のように、シニア世代のスマートフォンの個人保有率は、若者世代に比べてだいぶ低い数字になっています。

スマートフォンの個人保有率

出典:soumu.go.jp

しかし、近い未来シニア世代に突入していく50代は72.7%であり、60代~70代の保有率も増加し続けており、いずれ「シニアでもスマホを持つのが当り前」という時代になってくると考えられます。

もちろん、流行に敏感であるアクティブシニアの多くは今現在でもスマホを所持し、SNSやショッピング、ネット検索などを使いこなしている傾向にあります。

近年、キャッシュレス決済が推進されていますが、シニア世代のスマホ決済・QR決済の利用も増加中とのこと。株式会社ハルメクによる55~79歳のシニア女性を対象にした「スマホ決済」と「買い物」に関するアンケート調査では、

・スマホ決済の利用経験率は半年前と比べ約1.5倍に
・QRコード決済の利用経験率は約4倍の31.9%に急増

という結果になりました。

・お財布不要!財布を家に忘れたときも安心。
・ATMで現金を下ろす回数が少なくなる。
・ムダなATM手数料が発生しない。
・セキュリティ面も安心。
・いろんな割引があったり、ポイントゲットのチャンスがある。
・ポイント還元でお得。
・アプリで購入履歴や明細をまとめて確認できる。

などなどのメリットもあり、流行に敏感なアクティブシニアの方々は、スマホ決済・QR決済などの仕組みを上手に活用しているようです。

健康に対する意識が高い

活き活きと楽しい人生を謳歌するために大切なのは「心身の健康」です。アクティブシニアは「生涯現役でいたい!」という想いも強く、健康のために「健康グッズを取り入れる」「サプリを飲む」「健康法を実践する」「運動をする」など、健康に対して意識が高い傾向があります。

健康への意識が高い背景としては、「子どもに迷惑をかけたくない」という理由もあるようです。人生100年時代といわれている現代は、人によっては「死にたくても死ねない時代」ともいえます。

若い頃と変わらず、周囲や家族に負担をかけることなく、自分のことは自分で解決したいと思うのは、アクティブシニアに限らず多くのシニアに共通する想いでしょう。

健康のためにスポーツを楽しむ人が多い!

アクティブシニアのライフスタイルには、スポーツや運動の習慣が組み込まれていることが多いです。地元のスポーツクラブを覗いてみれば、たくさんのシニアたちがウォーキングや筋トレをし、ヨガなどのプログラムを楽しんでいることが分かります。

その他、社交ダンス、自転者、卓球、テニス、登山、ゲートボール、エアロビなどなど、興味のあるスポーツに取り組んでいるアクティブシニアはとても多いのです。

運動することが習慣化されることで生活習慣病予防になるだけではなく、共通の趣味を持つ仲間ができるなど豊かなシニアライフにつながるため、一石二鳥といえます。

自分の価値観を大切にライフプランをしっかりと立てている

アクティブシニアは、これまでの人生で培ってきた、自身の価値観やライフスタイルを大切にしています。そして、自分の価値観をベースにしたライフプランをしっかりと立てている傾向にあります。

・お金をどのように使っていくのか?
・何歳までに何をするのか?

といったライフプランが一般的なシニアと比べると明確になっています。

ライフプランが明確ということは、イコール目標が明確であるということ。目標があれば人生に張り合いが生まれますし、生き生きとした毎日を過ごすモチベーションにもつながるでしょう。

自分の価値観をベースにしたライフプランを持つことが、アクティブなシニアライフのための、大切な要素の一つだと言えますね。

また、「人生を豊かにするために必要な出費は惜しまない」のもアクティブシニアの特徴です。アクティブシニアの多くは、趣味や自分のためにお金を使い、毎日の生活を楽しんでいるようです。

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理想のアクティブシニアになるための6つの心得

理想のアクティブシニアになるための6つの心得

理想的なアクティブシニアとなるために、今日から行える6つの心得をご紹介していきます。

心得1.趣味や旅行など人生の楽しみにを見つけること

仕事や子育てなどから解放されたシニアの方の中には、「やることがない」「これから何をしたらいいのだろう」という状況に陥ってしまう人も多いようです。

アクティブシニアのライフスタイルとして最も特徴的なこととして、「趣味や旅行など自分の好きなことにエネルギーを注いでいること」をご紹介しました。

自分が心の底から楽しめる趣味を持つことは、アクティブな活動を持続させるだけではなく、ボケ防止や健康維持にも大いに役立ちます。趣味を通した仲間も作りやすく、心の豊かさにもつながるでしょう。まずは気軽に、あなたが気になることを体験してみてはいかがでしょうか?

シニアに一番人気の趣味は旅行です。お気に入りの場所に行くのも楽しいですし、知らない土地に足を運んで未知の世界を開拓するのもワクワクします。国内だけでなく、海外や海外移住など選択肢も豊富です。インターネット検索や旅行冊子などで、気になる場所をチェックしてイメージを膨らませてみましょう。

下記の記事ではシニア人生を楽しくするためのおすすめの趣味を詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

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心得2.仕事やボランティア等を通じての社会貢献活動を意識してみる

「誰かの役に立っている」という実感は、生きがいに通じます。生きがいがあることで、生き生きとしたシニアライフを送ることができます。「生きがい」はアクティブシニアのライフスタイルの必須要素ともいえます。

特にアクティブシニアの男性の場合、生きがいを仕事に見いだす人が多いようです。定年を延長して勤めていた会社で働き続けるケースもあれば、今まで培ってきた能力を活かして起業するケースもあります。

起業というと大きな資金が必要でハイリスクに思われるかもしれませんが、自宅でリモートワークが当り前になりつつある昨今においては、ほぼノーリスクで起業することも可能になってきています。

仕事選びのポイントとして「どれだけたくさんのお金を得られるか?」という収益面よりも、「自分が本当にやりたいことかどうか?」「自分の能力や経験を活かせるか?」「どれだけ人に役立てるか?」などの優先順位が高い傾向にあります。ぜひ参考にしてみて下さい。

また、ボランティア活動を精力的に行うアクティブシニアもいます。インターネット検索をすれば、有償・無償のボランティア情報がたくさん出てきますので、ぜひチェックしてみましょう。まずは気軽にお住まいの地域のボランティア活動に参加してみるのもオススメです。

心得3.心身の健康管理をしっかりと行っていくこと

アクティブシニアの条件として欠かせないものは「健康」です。年齢を重ねるにつれ、肉体面の健康を意識する人は多くなってきますが、心の健康はおざなりになりやすいです。心の健康、身体の健康、どちらも意識することが大切です。

厚生労働省では心の健康を保つために欠かせない要素として・・・

・適度な運動
・バランスのとれた栄養・食生活
・心身の疲労の回復と充実した人生を目指す「休養」

の3つを挙げています。適度な運動やバランスのとれた栄養・食生活は身体だけでなく、心の健康においても重要な基礎となるものになります。

例えば、適度な運動だったら、趣味でテニスを始める、ウォーキングやストレッチの習慣をつける、スポーツジムに通うなど、適度な運動の習慣を作りましょう。

バランスのとれた栄養・食生活であれば、手作りの和食を中心として、肉・野菜・豆・海藻・キノコ・魚・米など、さまざまな食材をまんべんなく摂りましょう。バランスの良い食事の基本は「まごわやさしい」です。

まごわやさしい

出典:ameblo.jp

ぜひ、意識してこれらの食材を取り入れるようにしましょう。あとは、腹八分目を心がけ、外食を控えめにするなど気をつけていきたいですね。

などなど。自分自身の健康管理のために上記の3点を意識し、心身共に健康的なアクティブシニアを目指していきましょう。

心得4.マネープランを持ちお金の不安を解消すること

アクティブなシニアライフを送るためには「お金の不安を解消すること」も大切です。

40を過ぎたら意識したい!長いシニア人生を楽しくする13のヒントでお伝えしたように、老後に不安を感じることのNO.1は『お金』なのです。年金2,000万円問題もあり、老後のお金の不安を抱えている人はとても多いです。

1.収入を増やす~平均月約5万円の赤字という試算がでてますが、月5万円を稼ぐ手段はたくさんあります。
2.支出を減らす~毎月の固定費用(住居費・水道光熱費・保険料など)の見直しをする。
3.資産運用に取り組む~余裕資産があるなら、資産運用で効率的にお金を増やすこともできます。
4.健康であり続ける~健康を損なうと医療費がかかりますし、働けなくなることも。

などなど、1つ1つを明確にして、平均寿命を見越した資金計画を立てておくことが大切です。

心得5.スマホを使いこなして最新情報をチェックすること

アクティブシニアの多くはスマホを使いこなし、ネット環境を活用して、日々情報収集を積極的に行ってる傾向にあります。アクティブシニアとインターネットによれば、60~69歳でインターネットを1日30分以上利用するデジタル層(アクティブシニア層)は、新しい商品やサービスを取り入れるなど情報感度が高く、消費活動も活発な傾向が見られます。

スマホを使いこなして最新情報をチェックすること

また、「社交性、生きがい、幸福度の比較」という観点においても、スマホ等のネット環境を活用しているアクティブシニア層の方が、社交的で趣味などの生きがいがあり、幸福感を感じる傾向にあると発表されています。

スマホを使いこなして最新情報をチェックすること

インターネットを日常的に活用することで情報感度が上がるため、より活動的になり、より交友関係が広まり、よりシニアライフが充実していくものと考えられます。アクティブシニアになるために、ぜひインターネットを有効活用していくことをオススメします。

インターネットの情報収集はスマホがオススメ?

手軽にインターネットを利用できるツールとしてオススメなのがスマホです。パソコンやタブレットなどのツールもありますが、やはり一番にオススメなのがスマホでしょう。

気が向いたときにいつでも手軽に情報収集できますし、写真や動画を撮影したり、ラジオを聞いたり、たいていのことはスマホ一台で済んでしまいます。家族からの電話をスマホで着信するようにすれば、オレオレ詐欺対策にもなります。

近年、シニア向けスマホも多く、高齢者でも使いやすい仕様になっているので安心です。もしまだスマホをお持ちでないなら、この機会にぜひスマホを導入してみてはいかがでしょうか?

心得6.ブログやSNSなどで情報発信をしてみる

充実したシニアライフを送っているアクティブシニアの中には、ご自身の体験をSNSでシェアしたり、日常で学んだお役立ち情報などをブログで発信されている方も多いです。

SNSであれば「LINE、Facebook、Twitter、Instagram」という順番でシニアには人気があります。気軽に共通の趣味をもつ人たちと繋がれるのが大きな魅力でしょう。

ブログであればアメーバブログなど、無料で利用できるサービスが多数提供されています。まめに投稿すれば1日何百人、何千人という人が閲覧してくれるような人気ブログになる可能性もあり、ブログ収入を得られるようになるかもしれません。
好きなことを通じて収益化できるようになったら嬉しいことでしょう。

SNSもブログもお金はかかりませんし、スマホの基本操作ができるなら誰でもスタートできるのが魅力です。興味がある方は気軽にトライしてみましょう。

どんなブログが人気があるのかは、次のサイトを見れば分かります。趣味別、ライフスタイル別などで、ご自身の気になるジャンルのブログをチェックしてみましょう。

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まとめ

以上、アクティブシニアとはどんなシニアなのか?
アクティブシニアはどんなライフスタイルを送っているのか?
そんな生き方を実践するのためにはどうしたら良いのか?

などを詳しくお伝えしました。

理想のアクティブシニアになるための心得は次の6つ。

1.趣味や旅行など人生の楽しみにを見つけること
2.仕事やボランティア等を通じての社会貢献活動を意識してみる
3.心身の健康管理をしっかりと行っていくこと
4.マネープランを持ちお金の不安を解消すること
5.スマホを使いこなして最新情報をチェックすること
6.ブログやSNSなどで情報発信をしてみる

どれも今この瞬間から日常生活に取り入れられるものばかりですので、まずは気軽に実践してみてください。

人生100年時代において、人生はまだまだこれからです。その時間を少しでも生き生きと充実したものにするために、アクティブシニアのライフスタイルを積極的に取り入れていきましょう。

当メディアではアクティブシニアの生き方をしているシニア層は「超シニア人」に分類されます。超シニア人の他には「追認シニア」「隔たりシニア」「要支援/介護シニア」のグループがあります。詳しくは次の記事で解説しています。

そして、超シニア人になるための情報を随時発信しています。良かったら他の記事も合わせてチェックしていただけたら幸いです。

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